星組が願いを込めて作ったこいのぼり 子どもの日集会がありました

先週の木曜日、子どもの日集会がありました。

世間からは少し遅れて、幼稚園の子どもの日です。
この日の為に、星組は自分たちでこいのぼりを作りました。

小さなこいのぼりは、初めて針と糸を使って一人ひとつ、自分たちで縫って作りました。
初めての縫い物でしたが、ドキドキしながらも線の上を丁寧に縫っていく子どもたちでした。











大きなこいのぼりは、絞り染めで、みんなで輪ゴムを縛り固形絵の具を塗って作りました。

自分達が花組、月組のときに、こいのぼりの中をくぐらせてもらったことを覚えていたので、自分達が作るこいのぼりもくぐれる位大きいものを!と考えていたようです。

赤とオレンジが滲んでいく様子を見て、
ある子が「ゆうやけみたいだね!」と言いました。


それから、赤とオレンジのこいのぼりが「ゆうやけちゃん」
青のこいのぼりが「あおぞらちゃん」と命名されました。
鮮やかな色にピッタリの名前で満場一致でした。

集会の中では、
先生たちから、こいのぼりのお話しのパネルシアターを見せてもらったり、
菖蒲の話しを聞かせてもらったりしました。











その後はいよいよ星組が作ったこいのぼりのお披露目です。
29匹の小さなこいのぼりと「ゆうやけちゃん」「あおぞらちゃん」のこいのぼりを
誇らしげに見せる星組。

「針と糸で自分たちで作ったよ!」
「色を塗るのが大変だったよ!」
「あとでくぐらせてあげるよ」
「みんなが元気に大きくなるように」
「げんきに友だちができるように」
星組がみんなに伝えたい言葉が溢れてきます。







会の最後には、みんなで柏餅を食べ、
大きなこいのぼりを、花組・月組の子どもたちにくぐらせてあげました。
花組・月組の子どもたちが怖くないように、口を広げて通りやすいようにしてくれたり、
「こっちだよ~」と声をかけてくれたり、自然と役割分担をする星組の子どもたちでした。



午後になると、午前中の雨雲はどこへやら。
すっかり五月晴れが広がっていたので、外にこいのぼりをあげました。
五月の風を吸って、気持ち良さそうに泳ぐこいのぼり。
その下で、子どもたちが嬉しそうに空を仰いでいました。













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